業務システムの開発手順は大事!イレギュラーにも対応!

業務の内容を知っておくと有利

システム開発を行う会社として、一つの業務に特化して行うところと、顧客から注文を受けて行うところがあります。一つの業務に特化している場合は、その業務に精通している必要があります。一方、顧客から注文を受ける場合は、その都度業務が異なります。なかなか業務の内容を知るのは難しいです。とは言いながら、業務のことを知っていると有利になります。顧客との打ち合わせや提案なども積極的に行えます。業務経験があると、生かせる場合があります。

業務の流れを把握して作る

経理用の業務システムは比較的古くから使われています。もちろん新たに開発することもありますが、基本的な処理は変わりません。行うときには業務の流れを把握する必要があります。経理では、仕訳データが入力されます。後はそれを科目ごとに転記をし、試算表にまとめるように集計されます。その他の業務にも業務に流れがあり、それを把握していないと開発することはできません。結果が同じとしても、業務が逆だと不都合が出てくることもあります。

日常業務からイレギュラー業務も想定して行う

会社などで行う業務は、まずは日常業務があります。普通は決められた手順を繰り返すことになります。しかし、すべてが同じ手順でできるわけではなく、イレギュラーな業務が出てくることもあります。また、エラーが出たり、不具合が出ることもあります。業務システムの開発では、日常業務のみを想定していてはいけません。イレギュラーなこと、エラーが出た時や不具合が出た時のことも想定します。それらをテストしながら開発していきます。

notesのバージョンアップがもたらす効果は、コスと削減と内部統制強化及び、運用負担の軽減です。ただし、バージョンアップすべきシステムについては十分な検討が求められます。