脱サラの参考に!自営業を続けていく上で大事なことをまとめました

リスクと向き合う精神的な強さが求められる

自営業者には、何の保証もありません。毎月決まった額の給料がもらえるわけではないですし、そもそも仕事も人から与えられることがないのです。すべて自分で面倒を見て行かなければならないので、精神的な負担は非常に大きなものとなります。心が弱い人は、プレッシャーに押し潰されてすぐに廃業をしてしまうことにもなりかねません。リスクと向き合って、それに打ち勝って行けるだけの精神的な強さが求められる仕事だと言えますね。

自己管理ができない人には向いていない

自営業をするときには、とにかく厳しい自己管理が必要になります。スケジュールの管理も体調管理も、サラリーマンをしているときよりもずっと高いレベルで求められるのです。サラリーマン時代なら、多少休んだとしても、その穴を他の社員が埋めてくれます。スケジュールの管理等も、専門の部署が自分の代わりに行ってくれることがあります。しかし、自営業者には、そうした味方が誰もいませんから、すべて自分でカバーしていくしかないのです。

どの程度の情熱が注ぎ込めるかがポイント

自営業で成功するかどうかは、どの程度の情熱を仕事に注ぎ込めるかによって変わってきます。人によっては、一日15時間以上も働き続けているという人もいるぐらいです。休みも取れない可能性が高いですし、自分の財産を仕事のために使わなければならないケースも出てくることでしょう。相当な覚悟と情熱がないなら、おとなしくサラリーマンを続けておく方がいい場合もあります。どうしてもこの仕事がしたいのだという熱い志があるなら挑戦をしてみるのもいいでしょう。

フランチャイズチェーンの加盟店になるメリットは、生き残り確率が高くなることです。そのチェーンが持つ全国的なブランドイメージを利用できるため、自力での独立開業に比べて倒産確率を大きく抑えられます。